解放は、悪いものがあるからではない
長い間、解放を続けている人でも
解放することがある=悪いものがある
と思っている人がいるようで。
解放は、悪いものがあるからではないです。
スキルアップの為
進んでいる人、進みたい人が
そのタイミングで色んな体験をしながら
”自分を生きる”ということの精度を上げていく為に行なっています。
解放は最初の頃
理解しやすい痛みの部分から入ります。
なのでどうしても、自分の中の悪いと思っている部分、
嫌だなと思っている部分を見ていくことにもなるので
解放する→悪いものを持っている、嫌な部分がある
となりがち。
でもね、やっていることのステージが変わる時
(あまり好きな言い方ではないのですが)
必要ないものをはらい落とす時に、
今のままの自分だと妨げになる部分が出てくることがあります。
やっていくことが変わらないなら
そのままヘナチョコなままでもいいけど
場が変わっていってるから
このヘナチョコは手放さないとな。
そんな時に解放するタイミングが来ることは、よくあります。
もちろん自分で仕掛けて回収するようなものなので、
私はそれに気づいて手助けをしているだけです。
そんな感じなんですよ。
やっている(成そうとしている)人の解放って。
だから、RASって、変わろうとしている人に
とても有益にはたらくものなんですよね。
なので、変わる意欲のある方に向けた
解放セッションなんです。