誰かのせいにすると、動かない
誰かのせいにすると、動かない
動かない=変化しない
例えば、何かうまくいかないことがあったとする。
それを、親でも、先生でも、兄弟でも、恋人でも、
夫でも妻でも子どもでも、親戚のおじさんでも、誰でもいい。
自分以外の誰かのせいにしたとする。
「こうなったのは、◯◯のせい。
だから◯◯、なんとかして!
あなたが変えてよ!」
もちろん変わりません。
起こったことは変えられないし
そもそも起こしたのはあなただから。
でも自分が起こしたとは認められません。
だってそんなこと受け容れられない!
私が悪いなんて!
そうです。
誰かを攻める人は
無意識下で自分を攻めている人。
私が悪いと信じているのは
罪悪感を持ったあなた自身なのです。
なので、自分が攻められないように、
自分以外の誰かのせいにしてその人を悪者にし、
その人に変えてもらおうとします。
でもその人には変えられない。
だってあなたの世界で何かができるのは
あなたしかいないから。
人のせいにしている限り
あなたはあなたの力を出して
変えることをしないので
絶対に変化しないし(むしろ悪化)
あなた自身を輝かせることができない
ということ。
人だけでなく、環境であっても同じ。
人や環境のせいにしている限り
あなたは真から輝くことができない。
そんなの嫌ですよね?
どうしたらいいか。
あなたに起こったことは
あなたが選んだことです。
誰がいい悪い
何がいい悪いでなく
あらゆることがあなたの選択によって起こっている。
それをとにかく一旦、受け容れること。
ここから変わります。
ーーーーー
まぁ〜全ては感情の体験だから!
という声が聞こえますね😊