L’αrbreの歴史
L’arbre ラルブル
フランス語で 「樹」を意味します。
常に進化成長していたい私にとってピッタリだと思い、名付けました。
いつか自分で何かをやろうと思って、様々な仕事の経験を積み重ね
自分の長年の肌や体の悩みから、サプリメントや体のことに本格的に興味を持ち
学び始めたのが27.28歳の頃。
サプリメントや化粧品のフリーアドバイザーとして経験を積み、
「自然治癒力を引き出し、本来の美しさで輝くサポートをしたい」
との思いから2009年、元町にお店をオープンしました。
フェイシャルケアは途中から始めましたが、物販メインだったので
「やりたいことと違う」と感じ(売りっぱなしがイヤで)
翌年移転してフェイシャルとボディケアをメインにしました。
実はこの頃、多額の借金生活で、今になって振り返ると心も体も精神も、
本当にズタボロで、でもなんとか生きていました笑(もう全部返しました^^)
(後に、この全ての事が本来の自分に戻るための準備段階であったと気づく、、)
元々、追究力だけはあったので、インナーケアに関する知識を深める為、
予防医学講座(生化学・分子栄養学)を受け、医学的知識と食、水、塩
サプリメントからスーパーフードまで幅広く知識を深めていきました。
肉体的な内側へのアプローチはかなり効果的で、内外両面からのトータルケアは
お客様からも好評でした。
そして、ダイエットも健康も美容も、物質的なアプローチだけではなく
内側の心のケアが必要だと感じ、メンタルに関することを少しずつ学びながら、
何か良い方法はないかと模索していました。
この頃から触れればある程度体の状態が分かったので、肉体的なレベルでは
体の声は聴けていたと思います。
感情的な部分では、コーチングに近かったと思います。
トータル的に美と健康のコーディネートをしているという感じ。
そんな時友人から紹介されたのがRASでした。
自分の進化成長のため、気軽な感じで代表のセッションを受けました。
本質にアプローチしていくそのレベルの高さというか深さというか、
RASそのものと、自分の変化に衝撃を受けました!
2016年の冬、養成講座を受講し自分の内側を徹底解放。
同年春にRASファシリテーターとしてデビュー。
そこからとにかく経験を積み重ね、自分と徹底して向き合いました。
本当の自分を生きていくことの楽しさ、歓びを知りました。
そして引き続き、さらに自分の内側を深めるため、
RASインストラクター養成講座を受講し、同年秋に無事認定となりました。
イントラは色んな意味で甘くなかった笑
そしてRASと出逢って約1年半後、ボディケアをkokokaraの伊藤美彩さんに託し
RASに専念することにしました。
翌年の2017年7月にはtotal care salon L’arbre/kokokaraとして
リニューアルオープン。
さらに2021年2月に現在の南本庄の場所に移転しました。
2024年6月
大阪市西中島に秘密基地のような場所を造り(出張場所です)
福山と大阪の2拠点を行き来しながら全国で活動しております。