愛の中にいる
〈 愛の中にいる 〉
元々全ての体験は
親の庇護の下、可能であり
親が全ての体験の、手助けをしてくれたからこそ、できたこと。
私たちは元々、親の愛の中にいて
(どんな環境下であっても)
その中で冒険をし、できない体験をし、
愛ではないものを感じたり、失ったり
嫌な想いをしたり、その中で気づいたり。
そんな中で、感情がうまく排出できず、
そのまま過ごして放置された感情が、
暴れて出まくっているのが、
今の、思うようにならないという現状かと思います。
どこかで、気づかないといけませんね。
自分のために。
生きているうちに。
そのためにもまずは
感情をそのままただ、感じること。
抑えずにただ、感じること。
頭で考えるのではなく、
整理して追いやるのではなく、
ただ私が感じていることをそのまま
感じるだけ。
それが気づきになっていきます。
過去に起こった出来事での未消化の感情も
単に感じるだけで、流れて消えて(消化、昇華)風化していきます。
私たちは感じる生き物です。
ただ感じるだけで、本当はあらゆることを
クリエイトしているのです。
ここに気づいていくこと。
ひとりひとりが
自らクリエイトしていることに気づくこと。
ここに辿り着けますように。
人生はただ、
それに気づいていくことなのかもしれません。
最後はみんな、
愛に着地できるといいですね。